更年期障害に有効なツボについて

更年期障害の症状が辛いという方は、ツボ刺激を試してみてはいかがでしょうか。

更年期には、ツボ刺激が効果的と言われいます。

 

有効なツボは、くるぶしの内側の一番高いところから指を揃えて三本から四本分くらい上にある三陰交(さんいんこう)や血海(けっかい)、行間(こうかん)、太衝(たいしょう)、湧泉(ゆうせん)などがあります。

ツボ刺激は、更年期障害のみならず女性特有の様々な症状にも効果的だそうです。

 

血海は血を調整するツボで、三陰交と併せて刺激するとさらに効果が増すとの事。

膝の皿の内側から指三本、四本分くらい上にあり、押すと痛いところが血海で強く刺激せずやさしく揉みほぐすようにしてみましょう。

 

また、イライラ解消には太衝を強めに刺激すると良いそうです。

太衝は足の親指と人指し指の骨が合わさったところの前のへこみにあり、指の腹やツボ押し棒、20本程度の爪楊枝を輪ゴムで束ねたものなどで刺激するとよいでしょう。

ドライヤーの温風やカイロで温めたり温灸を使って刺激しても良いそうです。

 

ホルモンバランスを整え、疲労回復やリラクゼーション効果を期待する場合には、湧泉が良いでしょう。

足の指を足の裏の方に曲げた際にできる足の裏の内側のへこみがそうです。

優しく揉んでみましょう。